「え、なんで?」宅配買取で査定が大きく下がってしまった理由とは?

仮査定(電話・メール・LINEでの事前見積り)と、実際に商品を送ってからの現物査定の金額が、あまりにも違う業者がいます。

例えば、LINEで査定してもらったときは、「5~7万円位で買取できます」と言われたのに、実際には3万円だった、というようなケースです。

それは何故でしょうか?どんな理由があるのでしょうか?

考えられる理由を解説していきたいと思います。

 

1、査定期限が切れてしまった場合

業者にはそれぞれ査定期限があります。店頭買取だと「査定期限は本日限り」などと言われたりします。宅配買取でも、3日~2週間くらいが一般的です。例えば、3月1日には仮査定で10万円と出たのに、3月10日に商品を送ったら、7万円になってしまった、というケースがあります。

業者にとっても、高く販売できるタイミングのときは、高値を提示しますので、やむを得ない場合があります。もしあまりにも期間が空いてしまった場合は、もういちど仮査定をしてもらいましょう。

2、業者が在庫過剰になっている場合

仮査定を出してお客様が商品を発送するまでの間に、他のところから同じ商品の入荷があり、在庫過剰になってしまう場合があります。たとえば、サンローランの赤のウエスタンシャツが、1枚だけなら3万円で買取できたとして、それが3枚、5枚も在庫している状態となると、とても3万円では買取できなくなります。

どこの業者も在庫が過剰になった場合には、買取価格が下がる可能性があることをホームページの利用規約などで説明しています。もし、その業者で買取金額が下がってしまった場合は、ほかの業者を当たってみましょう。もしあまり在庫を持っていない業者なら高く買取してくれるはずです。

3、相場が崩れてしまった場合

仮査定を出して、現物が届くまでに時間がかかると、相場が崩れて買取金額が下がる場合があります。また短期間でも、下がる場合があります。例えば、当初は限定100個で販売されプレミアがついていたのに、その後リストック(再販)されて、大幅に相場が下がってしまう場合などです。

また海外向けに販売している業者は、為替(ドル円、ユーロ円)の動きで、買取価格が下がってしまう場合があります。この場合も、ほかの業者を当たってみるといいでしょう。在庫を持ってなければ高く買取してくれるかもしれません。

4、査定条件があまりにも厳しい場合

高い仮査定の金額を出す業者の中には、適用条件を非常に厳しく設定している場合があります。例えば弊社がお客様から聞いたケースでは、仮査定では10万円と出ていたのに、実際には8万円となってしまった場合がありました。

下がってしまった理由は、箱、タグ、レシートなどが完全な状態で保存されていなかったからだそうです。箱に少し傷があったり、レシートが塗りつぶされていたせいで、減額されたようでした。確かに付属品が重視されるブランドもありますが、商品を送る前に教えて欲しいですよね。

 

5、お客様が説明不足だった場合

業者には過失はなく、お客様が説明不足だった場合や、誤って間違った情報を伝えてしまった場合に、現物査定で大きく下がる場合があります。たとえば、保証書付きだと聞いていたのに、保証書がなかった場合には、査定が下がってしまいます。

また、LINEではベージュのバッグだと思って10万円の査定を出したところ、実際にはダークブラウンだったため、査定を下げざるを得なかった場合などです。これは業者の責任もありますが、お互いにしっかり確認しておくことが必要でしょう。

 

6、業者が最初から騙すつもりだった場合

これは実名を出せませんが、実際に存在します。大抵、営業ノルマが厳しくスタッフに無理をさせている会社です。ノルマを達成できないと、上司から激しく叱責されるため、現場の人間は半分詐欺のような営業トークをしてきます。

リユース業界で急成長し、急激に拠点数を増やしているベンチャー系の企業に、この傾向が強いです。社長も20代後半から30代前半と若く、怖いもの知らずでイケイケの営業をしてきますので、ご注意ください。

 

以上が、主な理由でした。

弊社自身も、ライバル企業に持ち込んで調査することもありますし、お客様からもこの手のエピソードはよく聞きますので、色々なケースを知っています。

詳しくは、お電話などでお話させて頂きます。

 

買取センターの場所と住所

アスメディアの横浜買取センターは、横浜市営地下鉄ブルーライン、仲町台駅から10分の場所にございます。お車の方は第三京浜の都筑インター、東名高速の横浜青葉インターをご利用ください。詳しい場所と住所はこちらをご覧くださいませ。

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